【楽天モバイル】速度制限1Mbpsってどうなの?実際に使ってみた

  • 楽天エリアじゃないから、すぐに5GBは使い切りそう
  • 速度制限されたら、どの程度快適にアプリは使えるの?
  • YouTubeは?Twiiterは?LINEは?

楽天モバイルでは楽天回線エリア以外のデータ使用量は月5GBまでです。

 

月5GBを使い切ってしまったら、データ通信できないの?

 

そんなことはありません。
データ通信速度を1MBpbsに制限されたうえで、データ通信できますよ。

1MBbpsっていわれても、実際どのくらいアプリがつかえるのか想像できませんよね。

そこでこの記事では、実際に楽天モバイルで速度制限されたときのアプリの使用感を解説します。

実際に検証してみたアプリはつぎのとおりです。

  • YouTube
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • LINE
  • Amazon
  • AmazonPrimeVideo
  • 楽天市場
  • AppStore  

この記事を読めば1MBbpsにデータ速度が制限されても、ある程度はストレスなく使用できることがわかります。

それでは早速解説していきます。

目次

速度制限された1Mbpsでサービスを使用した結果

YouTube

画質(360P)でストレスなく動画閲覧できました。

ただ広告を読み込んだときに遅くなる時があります。

Twitter

ストレスなく使用できました。

Instagram

ホーム画面の記事の読み込みに2~3秒程度かかりました。

Facebook

Instagramと同じく、ホーム画面の記事の読み込みに2~3秒程度かかります。

LINE

メッセージ・通話ともにストレスなく使用できました。

Amazon

2秒程度でホーム画面がすべての画像を含めて表示されます。

AmazonPrimeVideo

1時間ドラマは3分以上待っても再生されませんでした。

楽天市場

トップ画面は2~3秒程度で表示されます。

ただし商品画像は、徐々に表示されていきます。

AppStore

ダウンロードは、あきらかに遅くなります。

AppStoreから「Googleスプレッドシート(263.4MB)」をダウンロードしたら、30分程度かかりました。

遅いですが放置しておけばいいので、気長におわるのを待ちましょう。

まとめ : 普段使いとしてはまったく問題ない

この記事では実際に楽天モバイルで速度制限されたときのアプリの使用感を解説しました。

わたしは楽天回線エリアではないにも関わらず、2021年1月に「mineo」から楽天モバイルに乗り換えました。

乗り換えするときに心配だったのが、データ通信速度が制限されたときの使用感でした。

「mineo」ではデータ通信速度が制限されると、アプリやWebサイトがほぼすべて使えなくなったからです。

実際に楽天モバイルを速度制限下で利用してみましたが、ストレスなく使用できました。

「住んでいる地域が楽天回線エリアじゃないと使えない」と思っているひともいるかもしれません。

ただ「楽天回線エリア」でなくても楽天モバイルはオススメできます!

おすすめする理由は「【実証】楽天モバイルは田舎でも電波OK!田舎で半年以上使ってみた」で解説していますので、あわせてご覧ください♪

この記事が参考になれば、フォローかブックマークしてくれるとうれしいです^^

 

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