【簡単】たった1分で「Cocoonの設定が保存できない」を解決する方法

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この記事の前提
  • サーバに「ConoHAWING」を使っている

 

  • 記事もある程度書き、いよいよGoogleアドセンスに申請
  • アドセンスコードをテーマヘッダに貼りつけて保存・・・
  • あれ、、、保存できない!?

 

Cocoon設定の変更をして「変更をまとめて保存」ボタンを押すとつぎのようなエラーになって、保存できないことが多くあります。

閲覧できません(Forbidden access)

 

WordPressに慣れていないときに、こんな画面がいきなりでたら焦りますよね。

 

この記事では 「Cocoon設定を変更をしたときに保存できるようにする」手順を解説します。

この記事を読むと、Cocoon設定の変更をしたときに問題なく保存できるようになります。

 

結論は サーバーのWAF設定をOFFにすると保存できるようになります。

サーバのWAF設定をOFFにする手順がわかるなら、さっそくやってみてください。

手順がわからないなら、最後まで読んでもらえるとうれしいです。

くりけん
くりけん

1分後には保存できるようになっていますよ!

  

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「Cocoon設定」を保存する手順

ConoHaWingのホームページを開きます。

>> ConoHAWING ホームページ

 

ホームページ右上のログインボタンをクリックすると、ログイン画面が開きます。

ConoHAWING-login

メールアドレス、パスワードを入力し、ログインをクリックします。

ConoHAWING-login-input

管理画面が開きます。

左のメニューから「サイト管理」をクリックし、「サイト管理」画面を開きます。

ConoHAWING-site

サイト管理画面で、「サイトセキュリティ」をクリックします。

CohonaWING-site-security

「サイトセキュリティ」ページにて、「WAF」をクリックします。

CohonaWING-WAF

「WAF」の設定ページで、「利用設定」をOFFにします。

CohonaWING-WAF-OFF

画面左下に「成功しました。WAF設定変更」が表示されれば完了です。

CohonaWING-finish

 

Cocoon設定の画面に戻り、「変更をまとめて保存」で保存してください。

Cocoon設定画面で「保存」したら、WAFの設定はONにもどしましょう!

 

まとめ

この記事では、「Cocoon設定を変更をしたときに保存できるようにする」手順を解説しました。

保存できるようにする方法は、サーバーのWAF設定をOFFにすることです。

 

「Cocoon」を使っていて悩んだことなどを別の記事でも書いています。

興味があればぜひ読んでみてください。

 

この記事が参考になったなら、ブックマークやフォローしてもらえるとうれしいです♪

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