【日産セレナ見積書公開】値引きだけじゃない!新車を安く買うコツ5選

  • 1円でも安く新車を買いたいな・・・
  • どうやったら見積もりが安くなるんだろう・・・
  • 他のひとの見積もりをみてみたいな・・・

車は大きな買い物です。

そのため普段なら節約・倹約している金額も、ついつい「まぁいいか」と許してしまうひとが多いはずです。

わたしは2020年11月に「日産セレナ」を新車で購入しましたが、最初の見積もりから70万円以上安く買うことができました

そこでこの記事では「新車を安く買う方法」を解説します。

この記事を読むと新車を1円でも安く買う方法がわかります。

結論、ポイントは以下5つです。

新車を安く買うポイント

  1. 他メーカーを競合させる
  2. 条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう
  3. オプションの「~パック」「~セット」は分解する
  4. 諸費用は必須費用か確認する
  5. この金額ならすぐに契約すると伝える

「1円でも新車を安く買いたい」というひとは、ぜひ最後まで読んでいってください。

目次

新車を安く買うコツ5選

新車を安く買うコツは、以下の5つです。

  1. 他メーカーを競合させる
  2. 条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう
  3. オプションの「~パック」「~セット」は分解する
  4. 諸費用は必須費用か確認する
  5. この金額ならすぐに契約すると伝える

それぞれ詳しく解説します。

コツ①:他メーカーとの競合させる

これは王道ですね。

セレナであれば、次の2メーカー4車種がメインどころ。

メーカー車種
トヨタノア、ヴォクシー、エクスファイア
ホンダステップワゴン

必ずディーラーは、検討している他メーカー・車種を聞いてきますので、競合している他メーカー・車種をこたえましょう。

他メーカーと競合させることで、競争原理が働きます。

コツ②:条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう

車を買うときに、これだけは必ず必要というものがあるはずです。

わたしの場合は、次の7点でした。

  1. 後席のヒーター
  2. 後席のモニター
  3. オートスライドドア
  4. ドライブレコーダー前後
  5. カーナビ
  6. ETC

車種のグレードによっては、標準でついているものもあります。

標準でついていなくても、グレードを落として、オプションとして装備することで金額が安くなることがあります。

比較・検討できるように、条件を満たす装備ができるすべてのグレードの見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

ディラーは〇〇万円の差だったら、高いグレードのほうがいいと言ってきます。
でも条件を満たしているなら、〇〇万円払う必要なんてないんです!

コツ③:オプションの「~パック」「~セット」は分解する

たとえば日産の場合、「ベーシックパック」というものがあります。

内容はつぎのとおりで、税込:10万2960円です。

  • プラスチックバイザー(アクリル製、1台分)
  • ナンバープレートリムセット(クロームメッキ:1台分)
    + ナンバープレートロック(ロックボルト3本:キー付)
  • フロアカーペット(エクセレント:吸遮音・消臭機能付:1台分)

おそらくみなさん、なんの疑問もなくこのオプションはつけるのではないでしょうか。

名前も「ベーシックパック」。

いかにも「つけて当然でしょ」と言わんばかりの名前ですよね。

でもこれらを分解して、必要最低限のオプションを個別につけることで、1万7160円安くなりました

変更したオプション内容はつぎのとおりで、税込:8万5800円です。

  • プラスチックバイザー(アクリル製、1台分)
  • ナンバープレートリムセット(クロームメッキ:1台分) ※ロックなし
  • フロアカーペット(スタンダード:吸遮音機能付き:1台分)

コツ⑤:諸費用は必須費用か確認する

諸費用も法的にかならず必要な費用なのか、1件ずつ確認しましょう。

法的にかならず必要な費用以外は、値引き交渉です。

とくにつぎの2つは交渉対象ですね。

  • 納車費用
  • 希望ナンバー申込費用
 

わたしは「納車費用」「希望ナンバー申込費用」は、交渉して無料にしてもらいました♪

コツ⑤:この金額ならすぐに契約すると伝える

値引き金額や、オプションも決まってきたら、最後のツメです。

予算300万円で見積金額も300万円だったら、「280万なら明日契約します」といいましょう。

おそらく「店長と交渉してきます」といって、しばらく帰ってきません

なにかしら値引き案をもってきてくれるはずです。

もし値引き案がなくても予算内なので、こちらは損しないですしね。

 

わたしの場合、現金一括払いの予定でしたが、ローンならさらに値引きしますとのことでした。
ローンの利子以上の値引きで、翌月一括繰り上げ返済もOKとのことだったので、ローンを組みました。

日産セレナの見積書公開

それでは、見積書を公開します。

セレナ 見積書

値引き金額は、43万5774円でした。

価格.comで確認すると、60万円以上の値引きのひともいますね。

諸費用欄は、必須のもの以外はないです。

メンテプロパックはつけるか迷いましたが、ズボラなわたしはつけることにしました。

まとめ : 見積書をしっかりチェックしよう!

この記事では、「新車を安く買う方法」を解説しました。

新車を安く買うポイントは、つぎの5つです。

新車を安く買うポイント

  1. 他メーカーを競合させる
  2. 条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう
  3. オプションの「~パック」「~セット」は分解する
  4. 諸費用は必須費用か確認する
  5. この金額ならすぐに契約すると伝える

見積書をしっかりチェックして、1つ1つの明細に納得して契約しましょう。

どのメーカーでも使える方法ですので、ぜひ使ってみてください。

ちなみに車を買い替えるのであれば、中古車一括査定がおすすめです。

わたしも買い替えのときに中古車一括査定を使って、ディーラーの査定額よりも40万円以上高く車を売ることができました

一括査定の体験談は「【体験談】車の買い替えで中古車一括査定をしたら40万円以上得した!」にまとめていますので、一括査定の参考にしてみてください。

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