【日産セレナ見積書公開】値引きだけじゃない!新車を安く買うコツ5選

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 1円でも安く新車を買いたいな・・・

 どうやったら見積もりが安くなるんだろう・・・

 他のひとの見積もりをみてみたいな・・・

 

車は大きな買い物です。

そのため普段なら節約・倹約している金額も、ついつい「まぁいいか」と許してしまうひとが多いはずです。

 

わたしは2020年11月に「日産セレナ」を新車で買いました。

そのとき次の3つのポイントをチェックし、最初の見積もりから70万円以上安く買うことができました。

✓ いらない装備が入っていないか

✓ 高いグレードの装備が入っていないか

✓ 値引きしてもらえないか

 

そこでこの記事では、わたしが実践した「新車を安く買う方法」を解説します。

すべてのメーカー、車種で使える方法です。

「1円でも新車を安く買いたい」というひとは、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

この記事を読んで実践すれば、新車を安く買うことができます。

 

車を買い替えるかたは、中古車一括査定がおすすめです。わたしはディーラー査定額よりも40万円以上高く車を売ることができました^^

わたしの一括査定の体験談は「【中古車の一括査定を効率的に!】査定前・査定時にやるべきこと」にまとめていますので、一括査定の参考にしてみてください。

 

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新車を安く買うコツ5選

他メーカーとの競合させる

これは王道ですね。

わたしが買ったセレナであれば、次の2メーカー4車種がメインどころ。

✓ トヨタ : ノア、フォクシー、エクスファイア

✓ ホンダ : ステップワゴン

 

必ずディーラーは、検討している他メーカー・車種を聞いてきますので、競合している他メーカー・車種をこたえましょう。

他メーカーと競合させることで、競争原理が働きますよ。

 

くりけん
くりけん

わたしは、「このあと他メーカーも回るんですよ~」と言ってました。

 

条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう

車を買うときに、これだけは必ず必要というものがあるはずです。

わたしの場合は、次の7点です。
小さなこどもがいるので、どうしても後席装備が必要でした。

✓ 後席のエアバック
✓ 後席のヒーター
✓ 後席のモニター
✓ オートスライドドア
✓ ドライブレコーダー前後
✓ カーナビ
✓ ETC

 

車種のグレードによっては、標準でついているものもあります。

標準でついていなくても、グレードを落として、オプションとして装備することで金額が安くなることがあります。

比較・検討できるように、条件を満たす装備ができるすべてのグレードの見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

くりけん
くりけん

ディラーは〇〇万円の差だったら、高いグレードのほうがいいと言ってきます。
でも条件を満たしているなら、〇〇万円払う必要なんてないんです!

 

オプションの「~パック」「~セット」は分解する

たとえば日産の場合、「ベーシックパック」というものがあります。

内容は、こちら。

✓ プラスチックバイザー(アクリル製、1台分)

✓ ナンバープレートリムセット(クロームメッキ:1台分) + ナンバープレートロック(ロックボルト3本:キー付)

✓フロアカーペット(エクセレント:吸遮音・消臭機能付:1台分)

税込:10万2960円

 

おそらくみなさん、なんの疑問もなくこのオプションはつけるのではないでしょうか。

名前も「ベーシックパック」

いかにも「つけて当然でしょ」と言わんばかりの名前^^

 

でもわたしはこれらを分解。必要最低限のオプションを個別につけました。

結果、1万7160円安くなりました。

内容はこちら。

✓ プラスチックバイザー(アクリル製、1台分)

✓ ナンバープレートリムセット(クロームメッキ:1台分) ※ロックなし

✓フロアカーペット(スタンダード:吸遮音機能付き:1台分)

税込:8万5800円

 

諸費用は必須費用か確認する

諸費用も1件ずつチェック。法的にかならず必要な費用なのか、確認しましょう。

法的にかならず必要な費用以外は、値引き交渉です。

とくに「納車費用」「希望ナンバー申込費用」の代金は、交渉対象ですね。

 

くりけん
くりけん

わたしは「納車費用」「希望ナンバー申込費用」は、交渉して無料にしてもらいました^^

 

意外とオプションもはいっているので、しっかりみて必要なものだけにしましょう。

たとえば日産の場合、「メンテナンスパック」。
一定期間、定額料金でメンテナンスができるものです。

さも当然のように見積もりに含まれているので、点検や車検はディーラー以外に出すというかたは要チェックです。

 

この金額ならすぐに契約すると伝える

値引き金額や、オプションも決まってきたら、最後のツメです。

 

予算300万円で、見積金額も300万円・・・

そしたら、

「280万だったら明日契約します」といいましょう。

おそらく「店長と交渉してきます」といって、しばらく帰ってきません^^

なにかしら値引き案をもってきてくれるはずです。

 

もし値引き案がなくても予算内なので、こちらは損しないですしね。

 

くりけん
くりけん

わたしの場合、現金一括払いの予定でしたが、ローンならさらに値引きしますとのことでした。
ローンの利子以上の値引きで、翌月一括繰り上げ返済もOKとのことだったので、ローンを組みました。

 

日産セレナの見積書公開

それでは、わたしの見積書を公開します。

セレナ 見積書

 

値引き金額は、43万5774円でした。
価格.comで確認すると、60万円以上の値引きのひともいますね。

諸費用欄は、必須のもの以外はないのでゼロが並んでいます^^

メンテプロパックはつけるか迷いましたが、ズボラなわたしはつけることにしました。。。

まとめ : 見積書をしっかりチェックしよう!

この記事では、わたしが実践した新車を安く買う方法を解説しました。

実践することは、次の5つです。

1. 他メーカーとの競合させる

2. 条件を満たすグレードすべての見積もりをもらう

3. オプションの「~パック」「~セット」は分解する

4. 諸費用は必須費用か確認する

5. この金額ならすぐに契約すると伝える

 

見積書をしっかりチェックして、1つ1つの明細に納得して契約しましょう。

どのメーカーでも使える方法ですので、ぜひ使ってみてください。

 

車を買い替えるのであれば、中古車一括査定がおすすめです。

わたしも買い替えのときに中古車一括査定を使って、ディーラーの査定額よりも40万円以上高く車を売ることができました。

わたしの一括査定の体験談を「【中古車の一括査定を効率的に!】査定前・査定時にやるべきこと」にまとめていますので、一括査定の参考にしてみてください。

 

みなさんが納得する金額で新車を手に入れられることを祈って・・・

この記事が参考になれば、フォローかブックマークしてくれるとうれしいです^^

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