【Willfull T7 徹底レビュー】3000円台の完全ワイヤレスイヤホン

Willful T7おすすめ商品
  • AirPods Proがいいのは分かっているが、値段が高すぎる。
  • こだわりはあまりないから、お手頃価格のワイヤレスイヤホンがほしい。
  • 3000円ぐらいでおすすめのワイヤレスイヤホンはない?

 

実は「 AirPods Pro が欲しい」と思っていませんか?

でも AirPods Pro(3万580円)って高いですよね。

たしかにノイズキャンセリング機能や音質など性能はすばらしいのでしょう。

でも 「そこまで性能にはこだわりはない」というひとも多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、3000円台で買える完全ワイヤレスイヤホン「Willful T7」の率直な感想 をお伝えします。

この記事を読むと、あなたに「WillfulT7」が合っているかが分かります。

 

結論、つぎにあてはまるなら「Willful T7」はあなたにあったワイヤレスイヤホンです。

こんなひとにオススメ
  • Amazonの評価が高いものがいい
  • 片耳だけでも使いたい
  • 音質にこだわりがない
  • 充電せずに長時間つかいたい
  • メーカー保証期間が長いものがいい

Willfull T7の製品概要

Willful T7 ケースとイヤフォン

Willfull T7 は、防水仕様(IPX7)で最大40時間再生ができる完全ワイヤレスイヤホン です。

IPX7とは
IPX7は、「水面下15cm~1mに30分間水没しても水が浸水しない」と定義されています。
ただし、水中や入浴時の使用は想定されていません
「IPX」が防水性能という意味。「7」は等級を表している。

外観や付属品

Willful T7 イヤフォン

AirPods Pro のようなスティック部分がある形状になっています。

重量は イヤホンが 8.6g、充電ケースが52g です。

充電ケースは丸四角の形状で、マットな質感。

Willfull T7 ケース

ロゴは薄く、シンプルなデザイン になっています。

充電ケースのフォルムは、65mm × 65mm × 26mm の高さをおさえた正方形。

Willful T7 手に乗せたケース

ポケットにいれて持ち運んでも邪魔にならないサイズ感 です。

AirPods Pro(45.2mm × 60.6mm × 21.7mm)と比較すると、ひと回り大きいサイズとなります。

ラインナップはブラックとホワイトの2色。

 

付属品は充電ケース以外に イヤーチップ3つ(S/M/L)と USBType-C充電ケーブル です。

Willful T7 付属品

【無謀か!?】Willful T7 と AirPods Pro のスペックを比較

ここでは無謀にも「Willful T7」と「AirPodsPro」を比較します。

製品
Willful T7

AirPods Pro
Amazon
評価
4.34.7
重さ<イヤホン>
8.6g
<ケース>
52g
<イヤホン>
10.8g
<ケース>
45.6g
バッテリー<イヤホン単体>
5時間
<ケース込>
40時間
<イヤホン単体>
5時間
<ケース込>
24時間
充電方式USB Type-CLightning-USB-C
ワイヤレス充電可
防水規格IPX7IPX4
ノイズ
キャンセリング
パッシブアクティブ
外音取込なしあり
接続方式Bluetooth5.0Bluetooth5.0
対応コーディックSBC / AACSBC / AAC
ドライバー6mm高偏位
Appleドライバ
価格3690円3万580円

 

比較すると AirPods Pro よりも優れている点が3つあります。

①バッテリー持続時間が1.5倍
充電ケース込みのバッテリー持続時間が AirPods Pro の1.5倍の40時間です。
2泊3日の旅行に充電ケーブルをもっていかなくても、充電を気にすることなく使うことができますね。
②充電方式の汎用性が高い
充電方式が USB Type-C で互換性が高いです。
すでにAndroid端末をつかっているのであれば、Android端末の充電器でも充電することができます。
③防水性能が高い
防水性能はIPX7です。
「通勤・通学時に突然の大雨がふった」「真夏のジョギングで汗をいっぱいかいた」そんなときでも故障の心配をせずに使うことができます。

 

「ノイズキャンセル」や「外音取り込み」は完敗 です。

AirPods Pro の「売り」ですからね。

ただ値段がおよそ1/10なので、かなり善戦している のではないでしょうか。

Willfull T7の使用感レビュー

ここでは、実際に使用して感じた特徴を7つご紹介します。

「Willful T7」の特徴
  1. バッテリー性能はいいが、ワイヤレス充電はできない
  2. スムーズなペアリングができる
  3. 安定した装着とシンプルな操作性
  4. 音質は可もなく不可もなく
  5. 充電ケースが若干使いづらい
  6. ノイズキャンセリングという『耳栓』
  7. 無料で安心の2年保証!

バッテリー性能はいいが、ワイヤレス充電はできない

バッテリー性能はつぎのとおり。

  • イヤホン単体で5時間
  • 充電ケース利用で 最大40時間

充電ポートは「USB Type-C」で汎用性が高いです。

Willful T7 充電ポート

Android端末をつかっているなら、Android端末の充電器がそのまま使えますね。

急速充電もできて、10分の充電で2時間連続再生が可能 となっています。

くりけん
くりけん

通勤・通学だけであれば10分の充電だけでOK!

忙しい朝にはうれしいですね♪

 

ただし ワイヤレス充電ができないのが残念 です。

スムーズなペアリングができる

充電ケースを開いて 取り出すだけで、自動的にペアリングされます

ただ片方の耳だけイヤホンを使用する場合もありますよね。

Willful T7 は、 片方のイヤホンだけを取り出しても自動的にペアリングすることができます

ペアリング方法は、とても簡単です。
(例:iphoneでのペアリング)

ペアリング方法
  • STEP1
    充電ケースをあけます。
     

  • STEP2
    iPhoneで「Willful T7」のBluetoothと接続します。

     

    ①設定画面の「Bluetooth」をクリックします。

     

    ②「Willful T7」をクリックします。

     

    ③Willful T7 が「接続済み」となれば完了です。

安定した装着とシンプルな操作性

Willful T7 は、AirPods Pro とおなじ スティック形状のカナル型のイヤホン です。

Willful T7 装着

イヤーチップは3種類(S/M/L)ついています。(購入時は、Mサイズがイヤホンについています。)

人間工学にもとづいた設計がされていて、耳にピッタリと装着可能 です。

くりけん
くりけん

ピッタリと安定した装着ができるので、 頭をふったり、ジョギングしたりしても落ちません

 

イヤホン外側のタッチエリアを軽くタッチすることで操作することができます。

Willful T7 装着・操作

ただ操作がシンプルじゃないと覚えるのが大変で、操作しなくなってしまいますよね。

Willful T7 の タッチエリアの操作はシンプルで、覚えやすい です。

操作方法はつぎのとおり。

操作イヤホン(左)イヤホン(右)
再生1クリック1クリック
一時停止1クリック1クリック
前の曲を再生2クリック
次の曲を再生2クリック
電話にでる着信中に
1クリック
着信中に
1クリック
電話をきる通話中に
1クリック
通話中に
1クリック
電話を拒否着信中に
2クリック
着信中に
2クリック
Siri起動2~3秒
長押し
2~3秒
長押し

ただ 音量が調整できないのが残念 です。

音質は可もなく不可もなく

音質は、「可もなく不可もなく」といったところです。

聞いていて違和感などはありません。

iPhoneに付属している有線イヤホンと比較すると、クリアに聞こえます。

とくにこれといった特徴はないので、音質にこだわりがあるなら少し物足りないかもしれません。

ただ 音質にこだわりがないなら、「合格点」 です。

充電ケースが若干使いづらい

充電ケースは使いづらい点が2つあります。

  1. 充電ケースが開けづらい
  2. 充電ケースからイヤホンが出しづらい

1. 充電ケースが開けづらい

凹凸があまりないので、指が引っかからずに開けづらいです。

Willfu T7 充電ケース 開ける場所

充電ケースがスベスベしているということも開けづらい原因になっていますね。

2. 充電ケースからイヤホンが出しづらい

イヤホンは充電ケースに横向きにいれます。

Willful T7 充電ケースに入っているイヤフォン

しっかりと持てる部分がなく多少取り出しづらくなっています。

イヤホンをいれたときに、充電ケースの奥のスペースがあまりないのも原因になっていますね。

くりけん
くりけん

取り出せなくて、イライラしたりすることはありません。

  

ノイズキャンセリングという『耳栓』

Willlful T7 は「パッシブノイズキャンセリング」機能となっています。

パッシブノイズキャンセリング というと聞こえはいいが、要は「耳栓」です。

パッシブノイズキャンセリングとは
物理的に外からの雑音を聞こえにくくする方法。

 

イヤーチップが耳にフィットするので、外の音は聞こえづらくなります。

くりけん
くりけん

6畳部屋のエアコンの音は、イヤホンを付けただけで聞こえなくなりました。

 

音質については、

無料で安心の2年保証!

無料でメーカー保証を2年に延長できます。

延長する方法はつぎのとおりです。
(例:Amazonでの購入時)

メーカー保証延長手順
  • 事前準備
    注文番号をコピー

    Amazonの注文履歴から「注文内容を表示」をクリックします。

    表示されている注文番号をコピーします。

     

  • STEP1
    商品に同封されているQRコードをスキャンして、サイトへ接続します。
     
    Willful T7 保証延長QRコード

     

  • STEP2
    Amazonの注文番号を入力します。
     

    「正常に送信されました!」が表示されれば完了です。

Willfull T7のレビューまとめ

この記事では3000円台で買える完全ワイヤレスイヤホン「WillfulT7」を使った率直な感想について書きました。

Willful T7 について、すこしは興味をもっていただけたでしょうか。

正直、ノイズキャンセリングや音質にこだわりがあるなら「Willful T7」はオススメしません。

ただ つぎにあてはまるなら「WillfulT7」はあなたにあうイヤホン です。

こんなひとにオススメ
  • Amazonの評価が高いものがいい
  • 片耳だけでも使いたい
  • 音質にこだわりがない
  • 充電せずに長時間つかいたい
  • メーカー保証期間が長いものがいい

 

3000円台で買える完全ワイヤレスイヤホンとしてオススメの商品ですので、ぜひチェックしてみてください♪

 

実は「Willful T7」を買ったあとに気づいたのですが、さらに安価な「 Willful T3 」というモデルがあります。

なんと3000円以下! 「2999円」です。

「なにが違うの?」と思いますよね。

違いは「Bluetooth通信距離」だけ

  • Willful T3 「10m」
  • Willful T7 「15m」

通勤や家のなかでつかうのであれば、つぎの「Willful T3」で十分かもしれません。

「Willful T3」か「Willful T7」か、あなたに合うほうを選択してください♪

\ Willful T3 /
\ Willful T7 /

 

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