【徹底調査】Braveブラウザと中国の関係は?3つの疑念を解消!

【徹底調査】Braveブラウザと中国の関係は?3つの疑念を解消!
  • どこの国で開発されたブラウザ?
  • 創業者が中国と関係があるのでは?
  • ユーザ情報を中国に抜かれていたりしない?

このような疑問にお答えします。

この記事で解説する「Braveブラウザと中国の関係」を読めば、安心してBraveブラウザを利用することができますよ。

実際わたしは2022年6月からBraveを使っています。

「Braveブラウザ」で検索すると「中国」と表示されて不安だなと感じているひとは、ぜひ読み進めてくださいね。

今後、中国に買収される可能性についても解説していきますよ。

目次

Braveブラウザはどこの国で開発された?
【結論:アメリカ】

Braveはどこの国では開発された?

Braveブラウザはアメリカで開発されたブラウザです。

開発した会社は、「Brave Software」。

公開されている企業情報は、つぎのとおりです。

社名Brave Software
設立2015年
代表(創業者)ブレンダン・アイク
所在地アメリカ カリフォルニア州
580 Howard St. Unit 402,San Francisco, CA 94105
公式サイトhttps://brave.com/ja/
公式ツイッターhttps://twitter.com/brave
ウィキペディアhttps://is.gd/bmpFKY

GoogleMapで所在地は表示される

GoogleMapで所在地を調べてみました。

GoogleMapにもきちんと表示されます。実在している企業ですね。

日本にアジア支社がある

日本にも「Brave Software Asia株式会社」があります。

企業情報は次のとおりです。

社名Brave Software Asia株式会社
設立2019年7月
所在地東京都港区麻布十番2-20-7 6F
代表嶋瀬 宏

日本の支社は、残念ながらGoogleMapに表示されませんでした。

創業者と中国の関係は?
【結論:関係ありません】

Braveの創業者と中国の関係は?

Brave Softwareの創業者は、アメリカ人の ブレンダン・アイク(Brendan Eich) 氏です。

ブレンダン・アイク氏は「FireFox」(全世界ブラウザシェア4位)をつくった「Mozilla Corporation(モジラ・コーポレーション)」の元最高経営責任者でもあります。

また「JavaScript」の生みの親でもあり、IT業界の有名人ですよ。

JavaScript 」とは

ウェブページをつくるためのプログラミング言語(=道具)です。

全世界の人事採用者が、エンジニアを採用する際にもっとも注目するプログラミング言語ですよ。

引用元:HackerRank-2020-Developer-Skills-Report

ユーザー情報を中国に盗まれていない?
【結論:盗まれていません】

Braveはユーザー情報を中国に盗まれていない?

ユーザー情報が、中国に盗まれているといったことはありません。

なぜなら、Braveブラウザの仕組み(プログラム)はオープンソースだからです。

オープンソースとは、無償で一般に公開しているプログラム のことです。

つまり、プログラムの中身を「だれでも」「いつでも」確認できます。

もしユーザー情報をどこかに送信する仕組みになっていたら、SNSなどで指摘・拡散されて誰もBraveを使わなくなりますよね。

Braveブラウザのユーザ数は年々倍増しているので、心配ないですね。

Braveのユーザ数増加推移

今後中国に買収されるのでは?
【結論:可能性は低い】

Braveは中国に買収されるのでは?

これは断言はできませんが、可能性は極めて低いと思います。

というのも、アメリカはIT業界で中国排除の動きを強めているからです。

とくに最近は、次の2つが大きな問題となりましたね。

なので、Braveが中国に買収されるということはないと思っています。

参考:過去に中国で紹介制度を実施していた

Braveと中国の関係として、過去に中国でBraveブラウザの紹介制度を実施していました。
(現在は、実施していません)

Braveブラウザの紹介制度とは

Braveを紹介すると、報酬として仮想通貨(BAT)がもらえる制度。

Brave普及のため、2020年6月まで5カ国(中国、インドネシア、ロシア、ウクライナ、ベトナム)で実施していた。

ちなみに紹介制度は、違法ではありません。

サービス開始時に普及のため、キャンペーンを行うことはよくあることですよね。

QRコード決済「PayPay」も導入当初、「決済手数料の無料化」や「全額ポイントバック」などのキャンペーンをやっていましたね。

Braveブラウザの魅力5選

Braveブラウザの魅力5選

実際にBraveブラウザを使って感じた魅力は、つぎの5つです。

Braveブラウザ5つの魅力
  1. Webサイトで広告が表示されない
  2. Cookie同意通知が表示されない
  3. 無料でYouTubeプレミアムとほぼ同じ機能が使える(iPhone・iPadのみ)
  4. Chrome拡張機能が使えて便利
  5. 使うだけでお金(仮想通貨BAT)が稼げる

もちろんBraveにもデメリットがありますが、圧倒的にメリットのほうが大きいですよ。

Braveブラウザの評判とメリット・デメリットは別記事でまとめています。詳しく知りたいかたはぜひ参考にしてみてくださいね。

≫Braveブラウザの評判とメリット・デメリットをみる

YouTubeが好きなひとにオススメ!

Braveは、YouTube好きの方にとくにオススメです!

なぜなら、無料でYouTubeプレミアムとほぼ同じ機能が使えるからです。

Braveで使える機能
  1. 広告の非表示
  2. バックグラウンド再生
  3. オフライン再生

「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」はiOS13以上のみに対応しています。

YouTubeプレミアムは月額1180円のサービスなので、Braveプラウザを使うだけで年間1万4160円節約できますよ。

BraveでYouTubeを10倍快適に楽しむ方法を知りたい方は、つぎの記事を参考にしてくださいね。

≫BraveでYouTubeを10倍快適に楽しむ方法

Braveブラウザの設定方法

Braveの設定方法を解説

「Braveを試してみようかな」と思ったかた向けに、Braveブラウザの設定方法をご紹介します。

基本的にBraveは、アプリをダウンロードするだけですぐに使えます。下記からダウンロードしてみてくださいね。

Brave - 広告ブロック ウェブブラウザ アプリ

Brave – 広告ブロック ウェブブラウザ アプリ

posted withアプリーチ

画像付きでダウンロード方法を確認したい方は、つぎの記事を参考にしてください。
≫Braveブラウザの設定方法を画像付きで確認する

仮想通貨BATを稼ぐための設定方法は、つぎの記事で紹介しています。
≫Braveブラウザで仮想通貨BATを稼ぐ方法を確認する

安心してBraveブラウザを楽しもう!

さぁ、Braveをはじめよう!

この記事では、Braveブラウザと中国との関係を解説しました。

最後に、解説した内容をまとめておきますね。

疑問結論
どこの国で開発された?アメリカ
サンフランシスコ州にある「Brave Software」で開発された
創業者と中国との関係は?関係ない
創業者はアメリカ人のブレンダン・アイク氏
ユーザー情報を中国に盗まれていない?盗まれていない
オープンソースであり、世界中のひとが監視している

まだ「Braveブラウザは不安だな」という方は、次の記事も参考にしてくださいね。
≫【危険性ナシ】稼げるブラウザ「Brave」が安全な5つの理由を徹底解説!

「Braveを使ってみようかな」と思った方は、次の記事を参考にぜひBraveを使ってみてください!

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