Braveブラウザの評判とは?メリット6つとデメリットを解説

  • Braveブラウザってどうなの?
  • Braveブラウザを使うメリットはなに?
  • Braveブラウザのデメリットも教えて!

この記事では、これらの悩みに答えます。

ご紹介する「Braveブラウザのメリット・デメリット」を読めば、他のブラウザと比較したBraveブラウザの特徴がわかりますよ!

GoogleChromeをメインブラウザとして使っていたわたしが、Braveに乗り換えて実際に感じたことも合わせてご紹介していくのでぜひ参考にしてみてください♪

それでは早速はじめていきましょう!

Braveブラウザの設定方法

Braveブラウザの設定は次の記事で解説していますので、あわせてご覧ください!

目次

Brave(ブレイブ)ブラウザとは?次世代型のブラウザ

Brave(ブレイブ)は、全世界5000万人が利用している「次世代型のブラウザ」 です。

Braveが次世代型ブラウザとされる理由は、つぎのとおりです。

  • サイトを超えた追跡を遮断する
  • 広告をブロックする
  • 使っているだけで仮想通貨(BAT)が稼げる

とくに追跡の遮断や広告のブロックなど、ユーザーの「プライバシー保護」を重視しているブラウザ です。

これまでの大企業が提供しているブラウザ(Google Chrome、Safari、ForeFoxなど)にはない機能を備えているため、次世代型ブラウザと言われています。

Braveブラウザのデメリット:レイアウト崩れあり

Braveブラウザでサイトを表示すると、サイトのレイアウトが崩れて表示される ことがあります。

というのもBraveは広告をブロックするので、広告が表示される前提で設計されているサイトはレイアウトが崩れて表示されてしまうんですね。

とはいえ、レイアウトが崩れて見づらいレベルではないです。

つぎに紹介するBraveブラウザのメリットのほうが大きいかなと言えます。

Braveブラウザのメリット6つ

ここでは、Braveブラウザのメリットを6つご紹介していきます。

さまざまなブラウザと比較したメリットになっているので、ぜひ参考にしてください。

Braveブラウザのメリット
  1. 広告をブロックしてくれる
  2. 通信量を節約できる
  3. サイトの表示速度が早い
  4. 充電が長持ちする
  5. 仮想通貨が稼げる
  6. Chrome拡張機能がそのまま使える

広告をブロックしてくれる

メリットのひとつ目は、広告をブロックしてくれることです!

Braveブラウザには広告をブロックする機能が標準で搭載 されているので、広告が表示されません。
(すべての広告をブロックできるわけではありません)

Webサイトで広告がデカデカと表示されて、「イラッ」としたことはありませんか?

不要な広告を少しでも表示させたくないなら、Braveブラウザはぴったりのブラウザですよ!

YouTubeの動画広告もブロックできる!

そしてなんと Braveブラウザ経由でYouTubeをみれば、広告が表示されません。

最近はスキップできない広告も増えているので、広告待ちをストレスに感じているひとも多いのではないでしょうか。

通常広告を非表示にするには、「YouTubeプレミアム(月額1180円)」に加入する必要があります。

Braveブラウザを使えばタダで広告を非表示にできて、快適に動画を楽しめちゃいます よ♪

データ通信料を節約できる

Braveブラウザを使うと、通信料を節約できます。

なぜならBraveブラウザは広告をブロックしているため、広告のデータ通信量が削減されるためです。

㈱角川アスキー総合研究所の調査 によると、主要Webサイトのデータ通信量のおよそ4割が広告 ということがわかっています。

主要Webサイトのデータ転送量

毎月支払っているデータ通信料のおよそ4割を広告に支払っているなんて、バカらしく思えてきませんか?

データ通信量によって毎月の料金が変わるネットワークプランを利用しているなら、Braveはおすすめのブラウザです!

サイトの表示速度が早い

Braveブラウザは、サイト表示速度が早いです。

これは広告をブロックしていて、広告を表示する必要がないからです。

㈱角川アスキー総合研究所の調査 では、「Safari」や「GoogleChrome」などの主要なWebブラウザと比較して圧倒的に早く表示されることがわかっています

主要コンテンツサイトの各ブラウザでの合計表示速度

広告が表示されない快適さだけでなく、生産性向上にもオススメできるブラウザ です。

充電が長持ちする

Braveブラウザを使うと、充電が長持ちします。

理由は広告をブロックしていることにより、データ通信量が少なく広告を表示するための処理をしなくてすむからです。

どのくらい充電が長持ちするかというと、Braveの調査 では一般的なブラウザである「GoogleChrome」や「Edge」、「FireFox」よりも40%ほどバッテリーが長持ちする ことがわかっています。

とくに外出先でWebサイトを閲覧することが多いなら、Braveは一押しのブラウザと言えるでしょう!

仮想通貨BATが稼げる

Braveでは ネットサーフィンをしているだけで、仮想通貨BATが稼げます

仮想通貨を稼ぐには条件があって、「広告」を表示しなければなりません。

ただ通常のWebサイトの広告とは違い、あなたのプライバシー情報(Webサイトの閲覧履歴や検索履歴)を利用しない広告が表示されます。

広告はブラウザトップ画面の背景やブラウザ右上にスライド表示されるだけなので、ストレスはほぼありませんよ。

ブラウザトップ画面の背景広告
ブラウザ右上へのスライド広告
Braveブラウザで仮想通貨を稼ぐ設定

Braveブラウザで稼ぐには、仮想通貨を稼ぐための設定が必要 です。

設定方法は「Braveブラウザで仮想通貨を稼ぐためにやるべきたった3つの設定」で解説していますので、ぜひご覧ください♪

Chrome拡張機能がそのまま使える

BraveはChrome拡張機能がそのまま使えます。

BraveがGoogleChromeと同じ「Chromium」というオープンソースをベースに作られているためです。

Braveブラウザでも「GoogleChrome」と同じように拡張機能を管理できます。

Brave拡張機能画面

ブックマークや拡張機能のインポートも簡単にできる ので、いまGoogleChromeを使っていても安心してBraveに移行できますよ♪

まずは試しにBraveブラウザを使ってみよう!

この記事では「Braveブラウザのメリット・デメリット」をご紹介しました。

さいごにBraveブラウザのメリットをおさらいしておきましょう!

Braveブラウザのメリット
  1. 広告をブロックしてくれる
  2. 通信量を節約できる
  3. サイトの表示速度が早い
  4. 充電が長持ちする
  5. 仮想通貨が稼げる
  6. Chrome拡張機能がそのまま使える

正直、あまりデメリットがないのでBraveにしない理由はないと言えます。

わたしは実際に通常使うブラウザを「GoogleChrome」から「Brave」に変えました。

使い勝手が悪いといったこともありませんし、ご紹介したメリット分はプラス になっていますよ!

少しでも興味があるなら、Braveを一度使ってみてくださいね♪

Braveブラウザの設定方法

Braveブラウザの設定は次の記事で解説していますので、あわせてご覧ください!

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